2011年10月11日

SB3Dサンプル制作その2

すわっ!やばいケツカッチンだ!
ということで今週もサンプルゲームの制作です。
とりあえず、前回作ったモデルで
アニメーションをcolladaでやりとりできるか試してみた。

C4Dでリグを適用してIKでモーション付け>
1コマずつアニメーションを焼き込み>
collada出力

の順でやってみた。

結果は…
c4d.gifsb.gif

左がC4Dのエディタビューで右がSBの3Dモデル編集画面です。

gifなので分かりにくいですがC4Dで発生していないジンバルロックがSBだと盛大に発生しています。
(一瞬止まるのはキャプチャの不具合で、ループ自体は綺麗に繋がります)

これについては、キーフレームを1コマづつ焼き込んでも回避できないようです。

colladaでやりとりできるのはキーフレームごとの角度情報だけなので
キーフレーム間の補完方法は再生側に依存するためだと思われます。

この場合、手作業でロックしている箇所を修正すればOKです。
それか、FKにすれば直るんでしょうか?


モーション周りは目途がついてきたのでモデリングも進めた。

WS000004.JPG

何も考えずにモデリングしたらスレンダー系になっていた…
ムチムチ女子高生STGは早くもブレ始めています。
タグ:3D SB C4D
posted by はるポ at 00:00| 日記